のんきなママとお気楽ワンコの日記
by jammama
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“感動のオーロラ飛行とサーリセルカ・ロバニエミ・ヘルシンキ”その8
いよいよ最終日になりました。
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ソコスホテル・プレジデンティは同じ系列のバークナーより新しい建物で、設備も新しい
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禁煙できない弟は、玄関外の喫煙コーナーへ度々出かけます。柱についている灰皿は、欧米人仕様で、弟の胸元の高い位置にあります。弟は日本人としては背の高い方です。ちっちゃい奴は吸うなってこと?
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ホテルの裏側に回るとナリンッカ広場に出ます。そこにカンピ礼拝堂がありました。
ひときわ目立つ木造の礼拝堂は国際建築賞をとった現代建築。純粋な宗教施設ではないそうです。
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このデカさ!
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街の中心部は歴史を感じる重厚な建物が並び、ここはデパートとして活用されています。
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昨日バスから降りて写真を撮っただけの大聖堂を再度見学。
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前回、Uさんと唯一観光したところがこの大聖堂、階段を上るとアパートの向うは海だと分かります。
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街を走る車は欧州系の車が多いようです。日本車の比率は高くはない。
と、見上げると「無印良品」の看板がありました!
家庭雑貨のデザインに定評のあるフィンランドに、MUJIは頑張ってるね!
ヘルシンキ南港 印象派の絵画のよう
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観光線の発着が主な港、奥に見えるのは多分フェリー
エストニアやノルウェーなど北海方向へ行くラインは西港から出ます。
ヘルシンキって、実は港町だったのです。
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南港に連接するオールドマーケット
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今は観光化されていますが、少しヘルシンキの暮らしが見えるようです。
薄切りの肉は無いんだ・・
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お昼は待望のカッペリドアの右はレストラン、左がカフェ
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若干、見た目とのギャップがありますね。でも、日本人の口に合います。

既に朝、スーツケースのパッキングは終わっています。この日ショッピングしたものと免税品は手持ちで。今回は極寒衣料を詰め込んで、日本を出るときからスーツケースは満杯でした。
ホッカイロの束のスペースが空いた位なので、サブバッグもお土産で重くなりました。
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ヘルシンキ空港 17:25発
成田便は、日本の大雪のせいで到着便が遅れているらしい
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フィンエアで関空に到着、いとこたちと別れて、羽田便を待ちます。
解散の時添乗員さんが「羽田の便は遅れてるそうです。こなモンでも食べて待っててください。」と言われたら、口がすっかりこなモン!
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だよねーー!

北極圏を経験して帰ってきたら、首都圏は大雪で大混乱!
重いスーツケースを宅急便で、と思ったら「荷物が溜まって、いつ配達できるか分かりません」だって!
北極圏より、サブッ! 

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# by jammama | 2018-02-24 00:23 | 旅行 | Comments(0)
“感動のオーロラ飛行とサーリセルカ・ロバニエミ・ヘルシンキ”その7
6日目
ロバニエミ空港9:35のフィンエアでヘルシンキへ
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フィンエアです。
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窓の雪が

搭乗して飛行機が動き出した頃からうとうとしていたら「エンジンが止まった!」という声に目が覚めました。飛行機は滑走路に向かう途中で止まっています。
しばらくすると、クレーン車がきた!
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尾翼をさすって、スプレーを吹きかけたような・・えっ、それだけ??

車が去って間もなくエンジン音がして飛行機が動き出しました。  だ・だ・大丈夫?
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不安ななか、なんとか離陸したようです。
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フィンランドの大地は墨色 またエンジン止まったら、この景色が見納になる?

無事ヘルシンキ空港に到着!  ホッ!
日本人ガイドさんの先導で半日の市内観光
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テンペリアウキオ教会
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入口の斬新な十字架
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内部も斬新!
雪のヘルシンキ大聖堂

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お昼のレストラン・ツエトル
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アリスのパーティ会場みたいな雰囲気
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日本語のメニューがあります。
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赤いベリーの入った牛の煮込み、お肉も野菜も柔らかく美味しい
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デザート

遅めの食事の後、オリジナル・ソコスホテル プレジデンティに入りました。
お土産を買いに街に出る。暗いけど、夜というわけではありません。
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駅に向かって歩くと、ソコスデパートと上階がホテルのソコス・ホテル バークナーがありました。
懐かしー!  
一昨年Uさんとフリーの旅を楽しむはずが、ヘルシンキでUさんは体調不良になりこのホテルにこもりっきり!
私は一人でエストニアに行ったり、ヘルシンキをぶらぶら
もっぱらスーパーの総菜を持ち込んで、郵便局側の6階の1室で食事した、ほろ苦い思い出のホテルです。
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ヘルシンキ中央駅
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エスプラナーディ公園の中にあるレストラン・カッペリ
ディナーとなると、金額も敷居も高そうです。

ヘルシンキの自由時間ですが、この日は日曜日、エスプラナーディ通りのブティックはほとんどお休み
楽しみにしていたお買い物ができず、残念! 疲れも増しました。
お昼のレストランで隣のカップルが食べていたパンケーキ状のものが食べたいと、ツエトルに行こうとしましたが、行きつけない。
中央駅近くのレストランで、それらしいポスターを見つけて入りました。
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ウェイトレスさんと旨く意思疎通できない、どうも私たちのイメージするものが違うらしい、トッピングのオーダーができたのかできなかったのか?  ま、いっか!おいしいよー
そんなこんなで最後の夜は更けてゆきました。

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# by jammama | 2018-02-23 00:34 | 旅行 | Comments(0)
“感動のオーロラ飛行とサーリセルカ・ロバニエミ・ヘルシンキ”その6
ロバニエミで一日自由時間
どうしても行きたかった最北の動物園(ノルウェーにもっと北の動物園が出来て、現在は2番目らしい)ラヌア動物園
北極圏の動物が自然に近い状態で見られます。
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ホテル・ポーラーでの朝食 ガイドブックに写真が出ていたカリヤランピーラッカというパイがありました。甘くないパイ、牛乳粥を包んで焼いたパイですって。

前夜のオーロラフライトは日付がかわってからホテルに帰還
朝はゆっくり起きて10:30のバスでラヌア動物園に向かうことにしました。
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タクシーでバスターミナルへ。
立派な建物の割に切符売り場も開いていない、バスも止まってないし・・不安
時間の少し前にバスが来て、運転手からチケットをカードで買いました。
ラヌア動物園行きは日に3本、帰りは14:40のバスを逃すとえらいことになります!
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途中のバス停から乗ってくる人も結構いました。何処へ行くのかと思ったら、皆動物園だった。
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この建物が入口 通り抜けたらもう動物園
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テンが見ている穴は外に通じています。
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冬眠中のビーバー 仲良く爆睡中です。
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みみずく
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フクロウがいます。わかるかな~?
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鳥のコーナーは、金網で囲っているのですが、深い森そのもののようです。
森の一部に金網をかぶせたのでしょうか?金網を突き破って木が成長しているようです。
ここでよっちゃんの隠れた才能を発見!うっそうと茂った森の中で、いち早くフクロウを見つける才能!
あとから来た外人家族もよっちゃんの眼力を頼っていました(笑)
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白クマ、小熊が生まれて話題になったそうですが、成長しています。雪に同化して分かりにくい
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オオカミ 雪の中にも、けもの道があって、きちんと伝って歩いていました。
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こんな道を歩いていると、どっちがケージに入っているのか分からなくなる。
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カフェ?でコーヒータイム
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ほっと一息、でも座るのはためらった、氷の椅子に氷のテーブル
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日本語のマップもあります。
ヒグマは冬眠中で見れませんでした。
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動物園入口棟の前に立派な建物。こっちが動物園かと思ったわ。
カール・ファッツェルのチョコレートの店でした。
お土産用のチョコをたくさん買いました。ヘルシンキのスーパーより安かった!

14:40の帰りのバスには、動物園にいた人たち全員が乗りました。
運転手は来た時のバスと同じ、ホテル近くのバス停で下ろしてと頼んだらちゃんと教えてくれました。

この日の夕食は中華
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さしずめロバニエミ銀座
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氷のカフェ、氷の滑り台などのオブジェがありました

オーロラ予報ではかなり確率の高い日だったので、前日に日系の旅行社のオーロラを見に行く「モイモイ号」を予約していました。お天気的には曇の確立高かった(涙)
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バスで行ったところは矢張り凍った湖でした。湖のほとりに木造りのコタがあり、民族衣装を着た老夫婦が接待をしてくれました。
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木のカップ ククサの作りかけ、白樺のこぶから削り出します。

北極圏に住むヨーロッパ唯一の先住民サーミ人が移動の時のテント小屋をコタと言います。
その形を模して木を組み立てた三角屋根の大きな建物で、オーロラの出現を待ちます。
初日のバスツアーよりは暖かくて快適ですが、何度も湖に降りて空を仰いでも厚い雲
雪も降ってきたぁ~~~~~
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ながーーい串に刺した大きなソーセージを真ん中の炉で焼きます。サーミ人らしきおばあさんの指導のもと。
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あとでフィンランドのガイドブックで見ると「マッカラ」というソーセージだそうです。
高いバスツアー代にもかかわらずオーロラは空振りでしたが、サーミ人の家で、フィンランドで食べるべきモノを食べられたと思うことに致しましょう!
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寒いと見込んで体に貼っていたホッカイロ +靴のソール形ホッカイロで・・・全9個も!

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# by jammama | 2018-02-22 00:54 | 旅行 | Comments(0)
“感動のオーロラ飛行とサーリセルカ・ロバニエミ・ヘルシンキ”その5
サンタクロース村から8㌔程南下したロバニエミはサーリセルカと比べると格段に都会でした。
ホテル・ポーラーに2連泊
今夜は待望のオーロラ観賞チャーターフライトです。
オーロラ出現予想のAurora Forecastによるとレベル5です、期待できる~!
ホテルのロビーに9時半集合でロバニエミ空港へ向かいます。
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通常のフライトは終わったようです。チャーター便のご一行様だけ
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離陸間もなく右方向にオーロラ出現!
窓側を交替で分け合ってオーロラを見て写真を撮りました!

でも、あとで見たら、私のカメラはあの微弱な光をとらえられませんでした。
・・・もっと、マニュアルの設定を勉強しとけばよかった!
ということで、Sさんを通じてNさんの写真を頂きました。
御了解を得て、披露させていただきます。見事でしょう!
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赤いのは飛行機の翼の灯 下に、どこかの町の明かりが見えます。

オーロラは、にわかカメラマンに簡単にとらえられるものではありませんよね。
たゆたうような緑の光はしっかり網膜に焼き付けた・・はずです。
脳の保存機能が衰えているので、どこまで覚えていられるか不安だけど、Nさんの写真を取り出して思い出すことが出来ます。
Nさん、Sさんありがとうございました。

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# by jammama | 2018-02-20 00:00 | 旅行 | Comments(0)
“感動のオーロラ飛行とサーリセルカ・ロバニエミ・ヘルシンキ”その4
4日目
サーリセルカからロバニエミに移動します。
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3回朝食に来たサンタズホテルトゥントゥリ本館
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左にシャワールームとトイレがある、簡素な作りの部屋
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犬ゾリ転げ落ち事件から私の顔を見るたび吹き出すI夫人と娘さんのKさんとはすっかり仲良くなりました、ツアーグループは違ったのですが・・・ケガの功名?
後にKさんは、私の生まれたところ近くに住んでいて、よっちゃんの店にも近いと判明。
オーロラの写真を手配してくださったり、帰国してもお世話になっています。
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バスで8:30出発 約3時間半の行程 282㎞
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雪原の一本道をひた走る ポケモン画面とシンクロ
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10時50分頃 日の出
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しばらく走っても、太陽はこのあたり

ロバニエミの手前のサンタクロース村のレストランで昼食
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カルフビールの迫力あるコップ・・・ほしい~!
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メインはサーモン 人参の切り方が大ざっぱすぎ!
サンタは北緯68°の山の中に住んでいて、毎日サンタの手伝いをする妖精のトントゥ達とサンタ村に出勤しているそうです。
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お仕事は子供たちの手紙を読んだり、子供たちの願いを聞いたり
元子供たちと写真におさまるものお仕事のうち・・・
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サンタの部屋のあるトンガリ屋根の両翼はイッタラとマリメッコのアウトレット
お土産やら買い込みました。
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皆でまたいでいるのは北極圏のライン
北極から23°27′のラインで、右足は北極圏に置いてあります。

サンタ村の郵便局には2つのポストがあります。
一つはサンタ村の消印を押して数日中にとどくもの
もうひとつは今日投函しても、今年末のクリスマス前に配達するもの
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こんな消印です。切手をさかさまに貼っていたのを、今気が付きました。

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# by jammama | 2018-02-18 00:57 | 旅行 | Comments(0)
オリンピック金メダル!おめでとう!
羽生結弦くん金メダル!宇野昌磨くん銀メダル!おめでとう!
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昨日のSPから眼が離せなかった!
今日は朝から少し不安な気持ちを持ちながら、テレビの前でこの瞬間を待ちました。
有言実行、この若者はすごすぎる!昌磨くんのインタビューもただもんじゃないね。
おめでとう!

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# by jammama | 2018-02-17 21:00 | 今日のじゃむママ | Comments(0)
“感動のオーロラ飛行とサーリセルカ・ロバニエミ・ヘルシンキ”その3
3日目 犬ゾリ体験の日
10時過ぎラップランド・サファリ社に集合してバスで向かいます。
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揃いのツナギの防寒着、足元がずいぶんダブついています。
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自転車もスパイクタイヤかな?
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全員同じ防寒着、人種性別 わかりまへん!
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山小屋の間を抜けて行くと雪原に犬ゾリが並んでいます。吠えてたりじゃれ合ったり、寝そべっていたり
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ソリに乗りそろそろ出発かとなると、ハスキーたちは走るモードに

二人一組でソリを適当に割り振られます。私は弟と5匹のハスキー犬とチームになりました。
一人がソリに座り、もう一人がソリの後ろに立ちソリをコントロールする役目。
犬が走り過ぎると足元のブレーキを踏みます。けっこうハード!
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手信号のようなものを教わって、5台くらいのソリを1グル-プにしてスノーモービルのお兄さんを先導に出発しました。
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後ろはいとこ夫婦のソリ

30分ほど走ったところで乗員と乗客の交替があります。
カメラタイムがありましたが、私はカメラを寒風にさらし過ぎてバッテリー切れ!
で、ハスキー・サファリの写真は途切れます

そしてこのあと大事件が起こりました。
ソリのかじ取り役を弟と代わってしばらく、登り坂に足で漕げとの指示で片足をソリから離したところ、もう片方も滑ってしまいました。
私は、ソリの背に両手でつかんで、体は伸びきり引きずられる仕儀に
弟はそれに気づかず「ブレーキ、ブレーキ!」と叫んでおりました。
私は「止めて~~!」

ついに手を放して転がり落ちました。
直ぐに後ろを見たら、いとこ夫婦のそりはかなり遅れていて見えない。
ならば!と犬ソリを追いかけ走りました。一瞬追いつけるような気がしたもんで
けっこう走りました(汗)

先導のお兄さんが気付いて犬たちを止めてくれて追いついたときは、息が切れてなんも言えなかった!
いとこのソリが遅れていたおかげで、ベタッと転んだ時、犬とソリに踏まれなくて助かりました。
いとこたちは追いつこうとあせって林を抜けたところで、前を走る私を見てビックリ!

「動画撮ってYouTubeに送ればよかった」だの「ソリから落ちるなんて前代未聞」だの「ソリ追いかける?」とか言って大爆笑するばかり!
あとで添乗員さんだけが「怪我はなかったですか?」と聴いてくれたけど、業務上の確認だったのでしょう。

後半、かじ取り役に復帰して、その間懐に入れていたおかげで、カメラが復活しました。
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ソリです。うしろの細い板だから、落ちるでしょう!
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橇を引くのは5匹のハスキー、2匹・1匹・2匹。
真ん中の冷静な1匹がレーダー犬のようです。走りながら青い目で時々振り向いてなにか言いたげでした。後ろの2匹はまだ若く、よくじゃれあっていました。

後日談です。
後ろのソリの従姉は、矢張り片足が滑り、引き寄せようとして無理な体勢になり、わき腹を痛めたそうです。帰国してから病院に行ったら、肋骨にヒビ!(笑)
私は内心、笑いすぎて痛めたんだろうと思っています。笑いすぎだろ!よっちゃん!

橇の後は暖かい小屋に入って珈琲ブレイク
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やんちゃな子犬がやって来ました。触りたいけど、ほんとに素早い!
6ヶ月頃からハーネスをつけて訓練が始まるそうです。

夜は少し足を延ばしてビルコン・ビルッティというレストラン
地元の大人が一杯やりながらゆっくり料理を楽しむ雰囲気のレストランでした。
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暗いですが弟の一皿 大量のマッシュポテトにトナカイの肉料理
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私はサーモンの三種盛り?

この夜は、ホテル近くの山にあるオーロラ小屋に行きました。
暖炉の火が入った暖かい待ち合い室がある無料の山小屋に、かなり人が集まってきましたが、残念ながら雪が舞う天気 オーロラには会えませんでした。

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# by jammama | 2018-02-14 00:36 | 旅行 | Comments(0)
ポケモンgo
2月10日からレイドジムのボスがレッドウザに変わりました。
黒い卵が孵化する時間を見計らってジムに行くと、やはり土曜日は戦士が多い!
なんなくバトルを制して、個人戦もゲット!
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あまり強そうじゃないけど、伝説のポケモンですって。

かいか~~ん!
初日の第1戦でゲットするとは!自信になりました。

ちなみにフィンランドのサーリセルカでは、ポケモンはちょこちょこ出るけど、ポケストップがほとんどない!調子に乗っていたらボールがなくなっちゃった!
ロバミニエとヘルシンキでヨーロッパ大陸固有種のバリヤードをゲットしました。
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もっとも、バリヤードは昨年スペインに行った時にもとりましたけど

最近ポケモンgoを続けている若い人が減っちゃって
シニアの仲間は図鑑充実派が多いし、、、ボスを倒した喜びを誰か分かって!



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# by jammama | 2018-02-11 00:28 | 今日のじゃむママ | Comments(0)
“感動のオーロラ飛行とサーリセルカ・ロバニエミ・ヘルシンキ”その2
2日目
日本とフィンランドの時差は7時間。
長い長い一日で疲れ果て、昨夜は3分くらいで寝落ちしたようです。
なぜかフィンランド時間7時過ぎには目が覚める、年かな?
でも時差ボケはクリアしました。

朝食は本館でバイキング
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チーズの種類が多い。パンももっと多くて、パン好きの私は毎朝楽しみ!
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メニューは3日間ほぼ同じ

この日夜はオーロラハンティングバスが予定されています。
それまで自由時間。
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翌日のハスキーサファリを予約して、買い物に出ます。
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道でカメラを構えた女性がいて、サンライズだと教えてくれました。時刻は11時前
このあとも太陽は空に昇ることはなく山の端に沿って移動して1時過ぎには見えなくなりました。
でも、日の出・日の入りの前後2時間くらいはうっすらと明るくなるようです。
これが「極夜」なんだ! 白夜の反対ググッたら極夜と出ました。

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マリメッコやmade inフィンランドの「デザインセンター」の前ではしゃいでいます。

お昼はフィンランドのバーガーチェーンのスカンバーガーで
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ガソリンスタンドの横で地元感のあるお店、観光客は行かないようです。
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シウラ サーリセルカのインフォメーションがある。
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あ、雪だるま!でも雪ではなかった。北極圏の雪は固まらない。
ちなみに雪に隠れて下半身がありました。やはり3段なんだ!
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地図にボウリング場とありました。予想外のクラシックな建物
ボウリングの元祖でした。

スーパーで買い物して、これでサーリセルカの町はほぼ制覇!

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添乗員さんお奨めのお店は休みで、入口が「コタ」になっているホテルのレストランで夕食
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メニューで選んでも、何が出てくるかはお楽しみ・・・
4人ともビールがうまけりゃそれでよし!

いよいよオーロラハンティングバスでオーロラを見に行きます!
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ホテルの前、あらかじめ借りていた防寒着です。マスクにネックウォーマー
靴底を入れて貼るカイロ6個、ポケットに2個偲ばせています。

バスはサーリセルカ北部のイナリ湖に到着しました。
湖は固く凍って雪が積もり、ちょっと見にはただの雪原
ちょうど新月で空は満点の星!ミルキーウェイも鮮やか!
今まで見た中で、一番美しい星空、流れ星も見た!

・・・・あれ、オーロラは??
一点の雲もない絶好の条件にも関わらず、オーロラは発現しませんでした。
大層なカメラを構えていた方達にはお気の毒・・・
こんなこともあるんだー

でも、美しい星空には感激したから、ま、いっか!

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# by jammama | 2018-02-10 19:00 | 旅行 | Comments(0)
“感動のオーロラ飛行とサーリセルカ・ロバニエミ・ヘルシンキ”その1
ハワイのマウナケア山頂で満天の星と日の出を見たとき「次はオーロラを見ようね」と、いとこのよっちゃんと約束していました。
とうとうその約束が決行される時が来ました!

3日いたけど見れなかった、一回の旅行で見れたらよほど運がいい・・・
なんて声があちこちから聞こえてくる

何ヶ月も前からさがして見つけたのが「オーロラ観賞チャーターフライト」付きのJTBのツアー
これって確約されてるようなもんでしょう!
関空発のツアーを、よっちゃん夫婦と弟と私で押さえました。

1月16日
私は朝の羽田発の便で関空へ
関空からフィンエアーでヘルシンキに向かいました。
マリメッコのカトラリーを使うフィンエアーに憧れていましたので、ちょっと嬉しい。
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でも、エコノミーですから、ナプキンくらいしかマリメッコ感はありません。
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ヘルシンキからフィンエアを乗り継いでラップランドのイバロ空港へ
飛行機の外はいきなり北極圏!マイナス21℃
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あらかじめ添乗員さんの忠告で、千葉の家を出る時からスノーブーツにダウンコートの極寒仕様だったので、タラップの途中で凍死は免れました。

イバロの空港からバスで宿泊地のサーリセルカへ
サンタズ ホテル トゥントゥリのナータ棟に三連泊です。
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写真は朝のナータ棟、スキーの山小屋の雰囲気です。

サーリセルカは、人口600人程度のラップランドの小さな町ですが、スキーリゾートとして有名で、冬は何杯も人口が膨れ上がるそうです。
オーロラを見るツアーを広めたのは日本人だそうです。

夕食のあと、写真左の奥のオーロラ観測スポットに行ってみました。
低い山の向うに、うっすらと白い雲に見えるものが揺れ動いていました。
「白く見えるオーロラも、カメラで撮ると緑に浮びあがるので、まずカメラで撮ってください。」と添乗員さんのお話がありました。
私のデジカメはオーロラモードがない!なんでー?
私、マニュアルで小細工なんてできないしー
夜景モードとかためしてみたけど、オーロラの光は感知してくれませんでした。

でも、ツアーの方達のご好意で、オーロラの写真を頂きました。御了解を得てお見せします。
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いかがですか?この写真最高です!赤いのは飛行機の翼の灯
私もカメラを向けたけど、どれも真黒でした。

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# by jammama | 2018-02-09 00:10 | 旅行 | Comments(0)