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のんきなママとお気楽ワンコの日記
by jammama
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自分のお土産
旅行中はお土産を買う時間がなくて、友人達には不義理しましたが、自分のお土産的なものはごちゃごちゃ買っていました。
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用途の分からない刺繍物は西安の絨毯屋さんで、ウイグル帽子はウルムチで
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プーさん、似合う?
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用途不明はこうなります。日焼け防止なら1対だと思いますが、柄はばらばらだったから片手につけるものらしい。
売れると思っていなかったのか、ホック取れかけてたりゴム切れてたり、ぞんざいな扱い受けてました。
でも、なんか欲しくて、値切って買ったので悔いはないです。
オタク嫁が喜んでくれました(笑)

# by jammama | 2019-05-19 00:05 | 今日のじゃむママ | Comments(0)
三軌展
メールで、えみはうすさんから三軌展のお誘いをいただきました。
数年前までは伯母が会員で、写真を出品していたので毎年行っていましたが、最近は伯母は退会して私も新国立美術館に行くことがなくなり、少しさびしく思っていました。
三軌展は、えみはうすさんの同級生が毎年ろうけつ染めの大作を出品されています。
えみはうすさんのお誘いには即「いきまーす!」
こういう美術展や作品展に知り合いの作品があるって、なんか嬉しくなるのは私だけかな?
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 その作家本人にカメラ渡して撮ってもらうってのもなんですが・・・
今までも拝見していましたが、お友達にお会いするのは初めてでした。
このエネルギーにあふれた斬新な構図のろうけつ染めの作品とは結びつけにくい小柄で優しい笑顔の方でした。


# by jammama | 2019-05-18 23:42 | 今日のじゃむママ | Comments(0)
悠久のシルクロード 7完結
7日目(28日)ツアーもいよいよ終わりに近づきました。
7日目は大移動の日。
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ホテルの朝食で初めてメロンがでた!この辺りは「瓜州」と言われ、瓜が特産です。竜眼もある!嬉しい~
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トルファンからウルムチへ 高速鉄道で約1時間半
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便利店(コンビニか)でお土産に「くるみの棗サンド」を買ったら、ツアーメンバーが皆買いに行きました。
もう一袋買おうと思ったら、売り切れになっていた。
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何故か隣の車両はがらがら。相変わらず、セキュリティチェックと停車時間1分と駅の階段には悩まされる。
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ウルムチに着きました。
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駅前柵多すぎ!
駆け足でウルムチ観光 まず、バザールへ
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楽しみにしていたけど、フリータイムの時間が少なすぎる!
気になった額を買って雑な包装をしてもらっただけでタイムアップ(汗)
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珍しく白身の魚が出た。骨多し  食事もずいぶん急かされた。
実はバザールでお買い物に時間をかけた人がいて、他メンバーはずいぶん待たされました。
その時間があればもう少しお買い物出来たかも

新疆ウィグル自治区博物館へ
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豊富な展示品があるが、時間が限られているので、古代のミイラを中心に見る。
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ミイラはこのような砂地の墓地で自然に保存されたもの。
博物館の目玉は「楼蘭美女」タクラマカン砂漠で発掘された約3800年前の少女のミイラ
ミイラとはいえ古代の少女に悪いので、写真公開は控えます。

観光後はウルムチ空港へ
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空路西安へ 3時間半の空の旅
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窓側の席で下を見ると、砂漠
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雲の影が黒く映る砂漠
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ぼこぼこと山の影も見えますが、赤茶けた砂の色が続きます。なんと広大な砂漠!

西安では空港に直結した西安空港大酒店5星ホテルに泊ります。
夕食はホテルで
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5星ホテルはこんな感じ
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バスルーム丸見え!一人で良かったわ~
あとで気がついたけど、電動シェードがありました。

8日目(29日)朝の海南航空便で帰国です。
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早朝にも関わらず、豪華な朝食バイキングです。
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空港直結のホテルで8:35の帰国便には余裕で乗れると思ったら、セキュリティチェックでやたら時間を取られ、やっと最後のバスで滑り込んだ。先に並んでいる人優先とか、そういう思想は無いようで、日本人は要領が悪い人種です。
スーツケースが小さいので、お土産は最後の西安空港で、との思惑はすっかり外れてしまいました。
すみません、お土産無しです!
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旅の最後の食事  牛丼風にナルトとパンが理解不能

高速鉄道に乗るあたりから検問に悩まされ、観光の時間が削られました。
長安(西安)敦煌・トルファンそして楼蘭の地名を聞くだけで夢を掻きたてられてきました。
その地に立てて半分満足、でも悠久の地で時間に追われた感が否めません。
出来たらもう一度、今回来れなかったUさんにも見せてあげたい!


# by jammama | 2019-05-16 00:03 | 旅行 | Comments(0)
悠久のシルクロード 6
6日目(27日)
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ホテルの朝食は野菜がいっぱい並んで、とてもヘルシー

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前日の予報では28℃以上で熱風が吹くということでしたが、朝は肌寒いくらい。
バスに荷物が置いておけるので、まずは着込んで出発します。

高昌故城 漢代に砦が築かれ、高昌国の国都として1000年近く栄えた広大な城壁都市
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玄奘がインドへ行く途中、高昌国王麴文泰(きくぶんたい)の厚遇を受け2カ月滞在。様々な援助を受け、帰途も寄る約束で出発した。年月が過ぎ玄奘が帰る前に王は亡くなり、玄奘は別ルートで西安に戻った。
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玄奘様、めちゃ大股!でもこのくらいの勢いじゃないと、砂漠は踏破できないよね。
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奥に見える電気カートで一周します。
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日干しレンガなので、風化が激しい
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玄奘が滞在したといわれるお寺跡 ドーム型の屋根があったらしい。
数万人の人口があったといわれる。広大な敷地に立派な町並みがあったはず。

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砂嵐を避けて窓はほとんどない造りだけどカラフルな絨毯で案外明るかったのかも

アスターナ古墳群
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高昌国住民の墓地、また唐代までの墓地群であった。
斜めに入る参道と地下の墓室に壁画が残り、大量の副葬品とミイラが発掘されている。
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ほとんどは埋め戻されているが、3か所の墓室が公開されて見ることが出来た。
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入口に桑の実があった。黒い実は甘くておいしい!

火焔山へ 西遊記に登場する火焔山は東西100㎞の長い山
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夏になると熱風が吹き陽炎が立ちあがり、まさに燃える山ように見えるらしい。


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私の後ろの看板は、夏場卵を砂に埋めると数時間でゆで卵が出来るんですって。涼しい今日は無人。

バスはベゼクリク千仏洞へ
火焔山のふもとにある仏教石窟
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6世紀から9世紀ににかけて仏教を信仰する王族の寺院としてさかんに造られたが、イスラム教が盛んになると破壊された。
また清朝末期には列強の探検隊によってはぎ取られて、ほとんど仏像や壁画は残っていない。
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2弦の楽器、おじいさんの帽子がいいなー
トルファン料理の昼食のあとトルファン博物館へ
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シルクロードの豊富な展示品があります。館内スタッフはウィグル語らしい。
どこ見ていいんだか?うろうろしている間に時間が来てしまう。
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気になったのはこの動物(?)フィギァが欲しい~
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アスターナ古墳の壁画です。仏教画?初めて見た!

カレーズ楽園  トルファンの生命線
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カレーズは地下水路のこと。トルファンはこのカレーズを利用したオアシス都市です。
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地下に潜ると天山山脈の雪解け水の水路があります。
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水は無駄なく利用して、最後は葡萄園に注ぎ込むようです。水は冷たい。

トルファンの生活

葡萄園のそこここに、こんな建物がたくさんあります。
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是は葡萄を干す建物。ほんとの自然乾燥
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中はこんな風になっています。めちゃ風通しよさそう
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バスから農家を見ると、玄関らしきところは大きく通り抜けのようになっていて、必ずこのようなベッドというか縁台のようなものが設置されています。夏は家族中で昼寝出来そう。
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屋台の果物屋さん  
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乳酸菌のビールですって!スーパー出買ってみた。
カルピスみたいで美味しい。でも、料理には合わないと思う。
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ウィグル語で「ホシ」はさようなら  これだけ覚えた
「ホハメッタ(?)」はありがとう・・あとはメモった私の字がよめない!




# by jammama | 2019-05-15 22:40 | 旅行 | Comments(0)
母の日
5月12日は母の日
朝、お花が届きました。
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長男のお嫁ちゃんから芍薬の花、私の好きな花です。
1本で豪華な花なので、新婚の頃、この季節はよく飾りました。
芍薬の名は「しとやかで美しい意味の“綽約”から来た」と言われているそうです。
あら、Nちゃん分かっててチョイスしてくれたんだよね(笑)

ヨーロッパではRose of May (5月のバラ)というそうです。

夜はディナーの招待
次男夫婦がお嫁ちゃんのお母様と私を、溜池山王のANA系のホテル・カスケイドカフェに招待してくれました。
バイキングなので、昼抜きで臨みました。
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和洋中の超豪華バイキング!
お腹屈伸出来ないほど、一週間分の栄養をとったと思うほど食べました!
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お母様とよもやま話をして、Aちゃんが明るく気立てのいいお嬢さんに育ったわけが分かりました。とても楽しいお母様ですから。
Nちゃん・Aちゃんと私はいい嫁に囲まれて幸せです。

芍薬の花1本はパパさんに御供えしました。幸せのおすそ分け♪


# by jammama | 2019-05-13 15:55 | 今日のじゃむママ | Comments(0)
悠久のシルクロード 5
5日目(26日)
今日は高速鉄道で大移動します。
ホテルを出て敦煌観光 白馬塔へ
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高僧鳩摩羅什(クマラージヴァ)が経典を担がせていた白馬が死んで埋葬して塔を建てて供養した。ガイドブックはそんな説明だったので、高僧が白馬を酷使したの!っと思っちゃいました。
実は、白馬はみ仏から使わされた馬だったので、使命が終わって帰って行ったということです。
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敦煌は夜光盃が有名とのこと。お約束のお土産やさんへ 
やけに早いランチはナゼか韓国焼肉
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10時過ぎの昼食に、「たべれないよー」などと言っていましたが、皆平らげました。
シルクロードに来る人は健啖家ばかりです。

ガイドさん達に急かされてバスに乗り込み、敦煌の最寄り駅の柳圓南駅に向かいます。
なんと!「最寄駅」までバスで2時間半約130㎞! これって最寄かい?
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高速鉄道に乗るには大変セキュリティが厳しいのです。
駅入り口で荷物とパスポートのチェック。添乗員のYさんの指示であらかじめマークされそうなものは手荷物で直ぐに出せるようにしておきました。刃物はもちろんライター、スプレー缶、アルコールはNGです。2~3人がひっかかり、スーツケースを開けていました。
懐中電灯とシェーバーが疑われたそうです。
ガイドさんがやたら急かしたのは、こういうことだったのね。
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中国の誇る高速鉄道です。
立派な駅舎とホーム!ところがエスカレーターは1機あるだけ。
「駅ではスーツケースをご自分で運んで頂きます。」と旅行案内にありましたので、私は一番小さいスーツケースで荷物を少なくしてきました。でも皆さん、タカをくくっていらしたようで大きなスーツケースを持って来られていました。
この厳重な駅にはポーターなどは入れないし、立派な駅はやたら階段も高い!
このあと、もう一度鉄道利用がありましたが、もう、毎度大騒ぎ!
でも、居合わせた中国人の方々が手伝ってくださいました。
中国の皆さんは優しいです。
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トルファン駅到着
トルファン駅では停車時間が1分。
大きなスーツケースの団体がモタモタしてたら乗り越しかねないので、二か所に分散して到着の10分前から通路に待機!中国の新幹線って、緊張の連続だわ!
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駅を出て、ポリスの詰所のようなところまで連行(?)されて、パスポートと顔を見比べ、何故かスマフォで写真撮られた。
ガイドさんが「ポリスや公安関係は写真ダメです。撮って良いところは僕が言います。」って。
トルファンは新疆ウイグル自治区になります。
ウイグル族・モンゴル族・回族などの民族がいて、漢民族は4割程度。
紛争もあって、政府の締め付けの厳しいところ。
私たちも、重苦しい緊張感に包まれました。

夕食は農家家庭料理
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葡萄園の家族はウイグル族、豚肉は禁忌です。
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ポロと言う炒飯とシシカバブ 干しブドウが5種類
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ラグ麺、この地方でよく食べられる麺です。塩味の焼きうどんかな?
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葡萄の産地だからワインうま~!
子供の顔も東洋系ではない
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おうち拝見!カーペットいいね!
列車移動は疲れました。バスルームに熱いお湯が出るといいけど・・・・やっぱりぬるかった~


# by jammama | 2019-05-11 23:58 | 旅行 | Comments(0)
悠久のシルクロード 4
4日目(25日)
朝の敦煌の町  ホテルの部屋の窓から
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お部屋は中途半端なIT化。カードキーを入れるとテレビまでつくけど、止め方が不明。
洗面所の鏡がタッチセンサーだけど、必要あるのかな?
部屋にたくさんある電気のスイッチが漢字。せめて英語表記するべき。

朝食のバイキング
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デザートもいろいろ

ホテルの朝食はどこも豪華でした。ラーメンに近いあつあつの麺がありました。
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道の両脇にホテルの棟があるので、道を跨いで立派な門があります。
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朝は寒くて着込んでいます。一日の温度差が激しい
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世界遺産の莫高窟へ 莫高窟は予約制で、見学するには手順を踏まなければならない。
まず、「莫高窟数字展示中心」で映像を2本見る。その後バスで莫高窟に向かいます。

ここでデジカメのバッテリーが切れた!
実は予備のバッテリーを念のためにチャージして、そのまま家に忘れてきてしまいました。
またしてもカメラで、失敗!!
これ以後はスマフォのカメラに変わります。横長になります。
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日本語のガイドさんが案内してくれます。
何世紀にもわたって造られた石窟は700以上ありますが公開されているのは40ほど、そのうちガイドさんが8か所位を案内します。どの石窟に案内されるかはガイドさん次第らしい。
中国の団体、外国の団体と大勢の人が押し寄せていました。
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日ざしが厳しい、でもカラッとしてさほど暑さは感じない。
各時代の様式の違いなどガイドさんの説明は分かりやすい。
日本を含む各国が学術調査として壁画などをはがして持ち帰ったとの事、心が痛みます。
内部は撮影禁止なので、日本語の写真集を購入。家でゆっくり鑑賞します。
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西湖会館で昼食
麺と炒飯と蒸しパンが出た!
全般的に、中華料理は野菜が多いのがいい。おかげで旅行中、快眠・快食・快便♪
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レストランの前にあった三輪自動車。

昼食後は西千仏洞へ
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地平線まで茶色の大地に、水がうがった断崖に石窟がある。
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右の谷底に小川がある。
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莫高窟の西にあるので、西千仏洞と呼ばれている。石窟5か所ほど見学

玉門関と漢代長城
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入口建物からシャトルバスで2か所の遺跡見学
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藁を心にして土や日干しレンガで造られた長城。
どこまでも砂漠が広がる茶色の景色。長城の向うには水場がある。
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ところどころに烽火台跡がある。
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玉門関 古代の関所跡 漢の勢力の及ぶ西の果て
ここから先が砂漠の広がる本当の西域になる。
近くには万里の長城の西の端が風化しながら残っている。
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よくぞこんな砂漠の真ん中に立てたもんだ!
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私ほとんど「砂漠の民?」夕方7時を過ぎていても、日ざしが怖くてこんな格好しています。
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位置関係は分からないのですが、西千仏洞へ行くにも玉門関に行くにも、砂漠の中の一本道をひたすら走る!
年間降雨量も非常に低いところ、草も無い大地
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夕食は「中華にも飽きたでしょう」と気を使ってくださって、ホテルで和食
ユーラシア大陸の真ん中で、秋刀魚がでた!
盛りきりのご飯は表面乾いていました。


# by jammama | 2019-05-10 00:11 | 旅行 | Comments(0)
悠久のシルクロードの旅 3
3日目(24日)
漢陽陵へ
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前漢の6代皇帝景帝と皇后の合葬墓
その周りの副葬墓などの遺構からの出土品を地下博物館で展示している。
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この時代になると俑はかなり小型化、型で造ったらしく同じ顔になる。腕は木製で朽ちて、どの俑も手がない。
馬車も縮尺版、この時代の風俗がよくわかる。
展示は暗くて写真に撮りにくい、でも遺跡を守るために仕方のないことです。
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かたちは分かりにくいけど、日本の古墳のルーツでしょうね。
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お墓の正面にはこのようなゲートがあったらしい

シルクのお店に案内されて、次男の新居用の玄関マットを購入しました。
ツアーではこういうサービスがありがちです。なかなか買わずに過ごすことが出来ない。

昼食は空港の中のレストラン。
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そして敦煌に向かいます。
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国内便でも荷物チェックが厳しい。カメラ・バッテリー・傘・懐中電灯とひっかりそうなものはあらかじめ手荷物に。
西安14:15の飛行機で、約2時間35分。砂漠のオアシス敦煌へひとっ飛び~

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あこがれの敦煌~!テンションMax
バスに乗ってそのまま鳴沙山へ
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なに?!この景色!
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カートに乗ってふもとへ
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30元のクツカバーを借りて砂嵐に万全の備え!
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後ろは砂漠のど真ん中で、決して水の枯れることのない月牙泉、三日月のかたちをしている。
私のうしろにピンクの花が満開の木がある。近づいて触ったらなんと造花!イミわからん
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荷運びの人について途中まで登ってみました。オー絶景!
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砂って歩くの大変!荷運びさんが持っていた竹のソリを20元で借りていっきに滑り降りました。爽快!
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今滑り降りてるのは添乗員のYさん。ソリは私の方が上手だったわ。
鳴沙山のかたちは風が造ったそうです。今日つけた足跡は明日には風がきれいにならしてしまうんですって。
強い風が砂を吹き寄せ、向かいの山にあたって戻った風でシャープな稜線が出来たんですって。
自然って不思議!
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今日の泊りは敦煌賓館新八楼
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豪華なホテルです。大理石貼りのサニタリー、でも大きなゴミ箱がおいてあり紙は流せない。これにはなかなか慣れなかっった。


# by jammama | 2019-05-07 21:41 | 旅行 | Comments(0)
ゴールデンウィーク最終日
今年は10連休になった人が多かったようです。
帰国してすぐ平成から令和への改元お祭りをぼーっと眺めて、衣類の整理などやってるうちに連休の最終日になりました。
長男夫婦を誘って、銚子にドライブ
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旅行中はほとんど肉の中華だったので、美味しい魚貝が食べたかった!
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足がまだ動いてる~
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嫁がググッて美味しそうなカフェへ
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ふわふわのパンケーキを嫁ちゃんとシェアしました。
この10連休は渋滞予想とか、ことごとく外れたようです。でも観光地は相当の混み具合!
最終日に「銚子」は穴場だったようです。道は空いていました。


# by jammama | 2019-05-07 00:13 | 今日のじゃむママ | Comments(0)
悠久のシルクロードの旅 2
二日目(23日)
ホテルを8時に出発して、兵馬俑に向かいます。
予定では兵馬俑は2番目でしたが、ガイドのリーレイさんの判断で朝一に行くことになりました。
正門は既に人が詰めかけていました。
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私にとって、この旅の最大の山場があっけなくやってきてしまいました。心の準備が・・・
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正門からずいぶん歩いてようやく兵馬俑博物館へ
そして一号館。思ったより小さく感じます。
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ところが中はこの広さ!始皇帝様、おお~キングダム!
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みんな顔が違う!ホリのふかい顔もあったりして。
兵士の行列の間の土盛りの凸凹は木材を渡して屋根になっていたらしい。
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まだ半分は発掘中。地道な作業は後何年もかかることでしょう。
私、昔考古学のサークルで発掘経験あります。お手伝いしたい
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第二号館
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三号館は兵士の最高指揮部隊と言われている。
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中国初の帝国を築いた始皇帝の偉大な力が二千何百年の時を超えて、私たちの目の前にそのまま再現されているのです。
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世界遺産に登録されて、整備が進んでいるようです。
余計な演出をしないで、粛々と発掘と研究を続けて行ってほしいものです。
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私たちの後から続々と中国人・外国人の観光客が入ってきました。
どの館も人垣で満足に見れなくなってきたそうです。
リーレイさんの「アサイチに兵馬俑に入る」判断に感謝です。
じっくり見れて、興奮して写真撮りまくりました。

兵馬俑近くのレストランで昼食
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お料理は次々運ばれてきます。スープも炒飯も出来た順のようです。
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西安のあたりは麺が主食のようで、地域によって様々な麺があるそうです。
↑はこの地方独特の「りゃんりゃん麺」延ばすときの音から名付けられたそうです。
幅広のもちもち麺です。

兵馬俑は始皇帝陵を守る軍隊として配置されています。
始皇帝のお墓はこんもりとした山のような塚の地中に伝説の地下宮殿があるらしいですが、未だ発掘はされていません。
バスの中から見学しました。

西安市内に戻り西安美術館見学
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現代美術の展示と言うことですが、工芸品の販売コーナーに全力を傾けているようです。
希望しないけど、ツアーコースに入ってるんだよね。

大雁塔(慈恩寺)は唐の時代の建立
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大雁塔は玄奘法師がインドから持ち帰った経典や仏像を保存するために建てられた。
入場券を払い、登ると市内一望できるとの事ですが、この時何故かトイレが近くなって、登るのを断念しました。
82歳の方も元気に登られたらしい、ちょっと残念でした。

次に空海が学んだ青龍寺へ

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恩師の恵果和尚から密教を伝授される空海の像
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青龍寺は四国八十八か所巡礼のゼロ番札所とされています。
本来ならば、青龍寺に参ってから巡礼の旅に行くものだそうです。しらなんだ~
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御朱印を頂きました。私いつでも巡礼に出られます。

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後ろは西の城門  この門を通って西域踏み出し、ヨーロッパやインドにいたる交易の道が出来シルクロードと呼ばれるようになったのです。
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西安は長安としていくつもの王朝の都になりました。
元もとは城壁都市でした。
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西安餃子のレストランで夕食
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ツアーの皆さんは食欲旺盛!テーブルに置かれるや否や直ぐ箸が伸びて、ばえる写真は撮れなかった
何種類か数えきれないほど餃子を頂きました。蒸したてで美味しい~

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夕食のあと、オプションで陝西歌舞場で唐歌舞を鑑賞 この方は現地ガイドのリーレイさん
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1階はディナーショウになっている
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海外観光客向けのショウ

あまりに詰め込み過ぎて頭がパニックです。
連泊で良かった!ゆっくりお風呂に入ってリラックスします。


# by jammama | 2019-05-06 00:10 | 旅行 | Comments(0)