のんきなママとお気楽ワンコの日記
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瓢の笛
合同句集第2号ができました!
今日は一日、Sちゃんと製本作業に励みました。
かなり遅れてしまいましたが、11月の句会のとき、ようやく発行できます。ふぅー
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by jammama | 2012-10-28 23:41 | 俳句 | Comments(0)
コンペ
26日、シニアネットのゴルフコンペがありました。春のコンペでは準優勝した私には縁起の良いコンペです。前回はマグレと言われないように、と思ったのですが、練習不足が響きました。
結果は121たたいてハンディのおかげで14位、ちょうど真ん中だった。
絶好のゴルフ日和。太平洋クラブ市原コースは、バンカーが多くて難しいコースです。でもレディスティがかなり前にあって、助かりました。
↓ショートホールもこれ!池とバンカーが目に入ると、ヘタはすぐそっちに行ってしまう!でも、このホールは池ポチャはしませんでしたよ。
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反省事項いっぱいあります。カートの屋根が低くて、頭にコブが3つできました。頭でこぼこ!3回も同じ所でぶつけるなんて、学習能力ゼロだわね。
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by jammama | 2012-10-28 23:27 | 今日のじゃむママ | Comments(0)
さんま
さんまが届いた。仕事が立て込んでいて、すぐ関西に行くという時期で、ご近所に配る時間もなく、切羽詰まって大量に冷凍してしまった。
ようやく時間ができて、ゆっくり解凍して圧力鍋で生姜煮にしてみました。うめぼしも1個入れたら骨ごと食べられる。これなら骨密度上がるね!
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by jammama | 2012-10-24 23:55 | お料理 | Comments(0)
九州旅行5
最終日は小京都をめぐる旅。
杵築市の杵築(木付)城は海に面した台地に立つ歴史ある城でした。
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お城を守るように二つ並んだ台地の上に武家屋敷、下ったところが町人の町とはっきり分かれています。
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大原邸。上級武士の住まい、長屋門や、鶴亀を模した池の作りに位の高さが推し量れます。
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能見邸
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能見邸の売店でお土産を買ったら、英字新聞で作った紙袋に入れてくれた。ちょっと嬉しかった。
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大原邸の横の酢屋の坂
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志保屋の坂から見ると坂の下は商家が並んでいる。
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お城の下の海にカブトガニが生息している。杵築のマンホールもカブトガニ
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資料館で折り紙のカブトガニをいただいた。
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日田は江戸時代、幕府直轄の「天領」として栄えた町。日田天領水という水が売られています。日田は水郷としても知られているようです。あまり時間がなかったので、由緒ある家並みが残る豆田町をぶらぶらしました。
岩尾薬局日本丸館の建物の立派なこと!日本丸という薬があったそうです。
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そんな古い街並みに見つけたプチホテルのレストラン秋子想(ときこそう)でランチ
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博多に戻り、帰りの便までの時間、有名な中洲の屋台を体験。
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屋台のモツ鍋はおいしかったけど、なんかちょっと物足りない~~
で、街中のモツ鍋専門店に入って、モツ鍋を再度注文。
そうそうコレコレ!山もりのキャベツとニラをガッツリ食べて大満足!
・・・・・順番逆だったかな?
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帰りの飛行機は、台風のヘリを飛んでいる形になり、ガタガタとよく揺れました。でも、ビールと焼酎とモツ鍋のおかげで、ぐっすりよく寝られた~!

旅の終わりは寂しい・・・楽しかっただけに余計に悲しい。
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by jammama | 2012-10-18 00:00 | 旅行 | Comments(0)
九州旅行4
17日の朝、目が覚めると雨。南のほうに台風が来ているらしい。
ときおりワイパーが間に合わないほどの雨の中、湯布院へ向かいました。
湯布院に着くころは雨は小降りになりました。雨であまりカメラを出さなかったので、写真は少しだけ。金鱗湖の鷺、しばらく置物のように動かなかった。
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金鱗湖の近くの駐車場には大型バスが何台も止まっていました。日韓の観光客であふれていました。
以前主人達と来たお蕎麦屋さんに行きたかったのですが、名前すら覚えてなくて断念、竹やぶの中にある蕎麦やで昼食になりました。お蕎麦も胡麻豆腐の揚げだしもおいしかった。
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別府の地獄めぐり
別府は山裾のあちこちに湯気がたつ、豊かな温泉地。「地獄」とはよく言ったもの、いろんな地獄があるんですね。血の池地獄はこの日は赤みが薄かったのですが冬は本当の血の池のようになるそうです。8か所もある地獄めぐりは時間の関係で3か所に絞りました。海地獄、坊主地獄、血の池地獄
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坊主はなんかつぶやいてるみたい。
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A夫妻の今回の旅の目的地は荘野美術館。私はその旅に便乗させてもらった形です。
べっぷ荘野美術館は、仲のいいご夫婦の作品を展示する美術館。館長の荘野敏子さんの水墨画と旦那様の故荘野昌さんの切り絵をみせていただきました。
独自の手法の切り絵は、初めはドキッとする妖艶な裸婦が黒い和紙から浮き上がります。敏子さんの水墨画は洋と和を融合させて題材も自由自在。数々の賞を取られています。
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素敵なご夫婦に紹介していただきました。亡くなられた昌さんの切り絵を見て奥様とお話していると、ずっと前から知り合いだったような気がしてきました。

夜は敏子さんも一緒に「いけす割烹平家」城下カレイは季節じゃなかったけど、関さば・関あじのお作りを堪能
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とりのてんぷらも名物らしいですよ。ポン酢と芥子でいただくようです。
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今夜の泊りは、日出。日出は「ひじ」と読むそうです。大分も不思議な地名の多いところです。
大分県も、「だいぶんけん」と読まないものね。
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by jammama | 2012-10-17 22:16 | 旅行 | Comments(0)
九州旅行3
吉野ヶ里遺跡から一路柳川へ
柳川の「御花」で名物うなぎのせいろ蒸しにありつきました。
お昼なので、「並」のせいろ蒸しです。うなぎ高騰のおり、うなぎ3切れと錦糸卵の下はタレのしみたご飯だけと言うのはいたしかたない。
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御花と言うのは立花家の御殿様が遊息所として邸を立てたのが始まり。地名が花畠だったので御花と呼ばれたそうです。明治期に建てられた本館とお庭が見学できます。
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文禄・慶長の役出兵に着用した金色のかぶと(金甲)がびっしり鴨居に並んでいます。金甲の兵士の行進は、神々しかったでしょうね。
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柳川のハイライト、川下り。底の平らな船でゆっくり川から堀を巡る70分のコースです。
名前通りの柳の木が並んでる。
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船頭さんの操作で、ぶつかりもせず狭い水路と橋をくぐっていく。橋は17こあったそうです。船頭さんの語りも楽しい。
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今日のお宿は、かんぽの宿柳川。1泊朝食付にして、夕食は有明海の珍味を求めて外食です。
Tvで紹介されていた柳川料理「つむら」へ。初めて口にするものばかりでした。
生くらげ、ポン酢で。
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珍味右から時計回り、鬼菱・女間者(めくゎじゃ)・むつごろう・海茸・わらすぼ・(ピンクのはくらげだったかな?)・いそぎんちゃく
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お刺身は有明海の海苔で巻いて食べる趣向
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口底の煮つけ 「くっそこ」と発音するのが「靴底」に聞こえる、似てるよね。
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イソギンチャクの唐揚げ
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イソギンチャクは「輪毛尻巣(わけんしんのす)」と言うそうです。漢字はそのままの形状を表しています。Sちゃんが聞いた説は「若い男のお尻の・・」とか。それもうなずける・・・こちらが生イソギンチャク
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イソギンチャクや生クラゲを食べるのは、九州でもごく一部だそうです。つむらのご主人から、食べたことの証明書をいただきました。
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by jammama | 2012-10-16 23:11 | 旅行 | Comments(0)
九州旅行2
呼子の朝市。三大朝市の一つだそうです。
三大の中に千葉の勝浦が入っていなかった、ちょっと不満が残ります。
早すぎたのか、お店も人も少なかった。もっとも始ったばかりの旅で、干物を持ち歩くわけにいかないので、買い物は自重しました。
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吉野ヶ里遺跡へ。修学旅行生で賑わっていました。
以前母と義妹と来た時より建物が増えています。部族の長を葬ったと思われる一帯を発掘、甕棺墓群が展示されていました。
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彌生時代初めに人が住み始めたムラも後期には大きな集落となり階級も発生、この地域の一大勢力であったと想像されます。
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環濠をめぐらした吉野ヶ里の配置、お城の原型とも見えます。
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by jammama | 2012-10-16 17:30 | 旅行 | Comments(0)
九州旅行1
最近はもっぱら関西往復でしたが、久しぶりに旅に行ってきました。
母の状態が、よくはないけど安定したので、旅行決行しました。

夏にとっていたジェットスター就航記念の格安チケット成田⇔福岡。
30分前時間厳守とか、荷物預かりは別料金とかいろいろシバリがあります。おまけに成田6時発!
朝、真っ暗な道を成田に向かいました。閑散とした国際線出発ロビーの端っこ曲がったあたりに搭乗手続きコーナーがあり、そこだけ人がいっぱいいました。
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ジェットスターの飛行機の胴体に“All day,every day,low fares”「いつなん時でも安い」って。
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福岡空港からはレンタカーで回ります。グルメなA夫妻が組んでくれたツアーは間違いなく“おいしい旅”のはず、楽しみです。

まずは唐津方向へ。
鏡山に登り、唐津の町並みと玄界灘を望みます。
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日本三大悲恋伝説の作用姫の像がありました。537年ころ、朝廷の命で任那と百済を助けるため出陣する武将に恋した作用姫の領巾(ひれ)を振る姿です。・・・後の二つの悲恋は何?
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唐津市内に入って、唐津城。お城は修復工事中。土台を工事中で、お城が一部浮いています。
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旧唐津銀行は、今話題の東京駅を設計した辰野金吾の監修。明治の代に、西洋様式を取り入れて日本化した辰野式と呼ばれる格調高い銀行です。新装なった東京駅に通じるものがあります。
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レトロな街には丸ポストが似合います。

唐津は明治期、多くの偉人を生んだ街だそうです。早稲田大学ともつながりがあるとか、旧唐津銀行の案内の方とすっかり話しこんでいろいろ興味深いお話を聞きました。勉強になりました。

案内の方に聞いた豆腐料理屋が貸し切れで入れず、近くの創作フレンチの欅に入りました。これが正解!家族でやっているお店で地の魚を使った料理はどれもおいしい!デザートまで手抜きが無いようです。
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呼子に向かい名護屋城址へ。石垣が残るだけですが、玄界灘に睨みをきかす壮大な城が想像できます。天守址にある陶板には、大名の陣屋方向を記してあります。そうそうたるメンバーをひきつれ大陸への野望を形にした太閤秀吉の絶頂期だったのでしょう。
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宿は国民宿舎呼子。呼子と言えば、イカの生け作りですよね!透き通って、きれいだね~
ぴくぴくしていた足は、後ほどてんぷらに。
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by jammama | 2012-10-15 16:45 | 旅行 | Comments(0)
エサはやらないで
深川の公園で見かけました。
食パンの大盤振る舞い、壮観でしたよ。
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この通路の横には「ハトにエサをやらないでください。」の看板があります。
そのせいか、鳩達は、まったく無言で焦ってパンをつついていました。そういえば、カラスがいなかった。
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by jammama | 2012-10-14 00:32 | 今日のじゃむママ | Comments(0)
関西と関東、もうひとつ
深川での句会で、吟行の道すがら目に入った光景です。
その日句会の前にSちゃんと食事した「富水」の軒先に、秋鯖がぶら下がっていました。
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背中をぱっくり開いて、背骨と腹わたがきれいに抜かれていて、大ぶりの洗濯バサミで顎を挟まれ干されています。どうやら明日のお昼の焼き魚定食になるようです。

関西のウナギは腹開き、関東は背開きと聞いたことがあります。
なんでも、武家社会の江戸では、ウナギと言えども、腹を裂くのは縁起でもないということで、ウナギは背から開かれ蒲焼きになるそうです。
鯖もあくまで背開きとなったのでしょう。関西では鯖も腹開き?・・・それは知らない。

ちなみに、関西ではお店で調理したウナギやアナゴは、頭がついて売っています。その頭としっぽでダシをとることもあります。関東から来た友が、魚屋でウナギの顔を見て、おびえていました。
最近のスーパーなどでは頭の無い状態で売っていることが多くなりました。

もうひとつ、「秋鯖」は季題です。この吊るされた秋鯖で、素晴らしい俳句を作った句友がいました。
同じ題材で、私が作ったイマイチの句、見たまんまです。

     秋鯖の洗濯バサミに干されをり
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by jammama | 2012-10-14 00:21 | 今日のじゃむママ | Comments(0)